営業・意志決定 支援システム SFAone

営業とマーケティングの強化
今までシステム化できなかったことです。
正確にはシステム化しようとされなかった分野です。
収益の入り口は営業部門です。しかし、システム化されてきたのは販売管理や財務管理などの非営利部門、コスト削減目的のシステム化です。
コスト削減のITから、利益を生むためのITへ
コストの削減には限界があります。「いかに利益を導くか」これからのIT化のポイントです。
人間主導のITへ、パソコンが利益を生む道具になります。
パソコンは道具です。神器ではありません。ワープロソフト、表計算ソフトをマスターしたからと言って、利益を生みません。見積書や提案書を作るために搾った知識、受注に漕ぎつけた知恵が利益を生んでいます。「知」は利益の根源です。
物だけが無秩序にあふれた物品崇拝のハード、ソフト、メーカー、ブランド主導、外側だけがMade in JapanのITに価値を幻想していたことに気づきました。
パソコン活用の新しい基準
その「知」は会社の資産です。知こそがナレッジです。ナレッジをいかに効率よく利益に結びつけるか、これこそがナレッジマネージメントです。SFA oneは「今そこにあるパソコンを使ってナレッジマネージメントを実現できたら」という発想から生まれ、育ちました。
書類、写真を電子化する意味が本格化します。
パソコンで見積書や提案書などを作る、デジタルカメラで商品や現場の写真を撮影する。便利です。
しかし、これらの電子データを知(ナレッジ)と結びつけ、次のステップに活かすことができれば、本来の価値をプラスすることができます。
営業ノウハウの蓄積から、意志決定までに活用
見積書や提案書、写真をどのようなナレッジと結びつければ良いのか。営業履歴や対応履歴です。一歩一歩の努力です。社員が日々磨いている知力が言動になり、成果になっています。言動力の源は知力です。
会社の知識資産を育てる器です。「明日から使える」を目指しました。
電子データを効率よく蓄積したものがデータベースです。知力をデータベース化すれば、ナレッジベース=知識資産になります。日々の積み重ねで蓄積される会社独自の資産です。買うことはできません。育てなければなりません。全社でスピーディーに活用しなければなりません。その器をSFA oneが提供します。
悪いニュースを電子化し、報告する勇気を尊敬します。
成立物件のナレッジだけではなく、失敗、クレーム、問合せのナレッジも積極的に入力する必要があります。問題が芽の内に対処できるからです。同じ轍を踏ませない価値あるナレッジに転じます。