MyDoctor




インターネット利用可能環境下であればどこでも予約状況をご覧になれます。
たとえば出張先で診察の進捗状況をリアルタイムで確認したり、診療メモ欄に指示を登録することができます。
複数箇所にて病医院を運営されている場合は、各施設に導入いただければそれぞれの状況を把握できます。





これまでのシステム導入時には、「サーバー」といわれる高価なコンピュータが必要不可欠であったため、初期導入コストや、サーバーの保守・管理費用などの見えない人件費がかさんでいました。
My Doctorのご利用に当たっては、サーバー購入の必要は必要ありません。
iDC( ※高セキュリティのデータセンター)内の当社サーバーをご利用いただけるからです。
My Doctorは、こうしたASP(※アプリケーション・サービス・プロバイダ)の形態をとっています。



iDCとは?
必要なシステム
●Windowsの場合
 OS : Microsoft Windows 2000、 Windows XP
 ブラウザ : Microsoft Internet Explorer6.0 SP1 以上
●Macintoshの場合
 OS : Mac OSX 10.2以上
 ブラウザ : Safari
●インターネット回線
 快適にご利用になるためにはADSL、FTTH(光ファイバ)などのブロードバンド回線が必要です。
●画面解像度 1,024 × 768 ピクセル 3万2,000色 以上




アプリケーション・サービス・プロバイダの略で、システムの提供者側がデータやプログラムを一括して保管するサーバーシステムを用意、利用者側には端末コンピューターと廉価な一般のブロードバンド回線だけを置き、総合的なコスト(TCO)を大きく減らすことを目的としたITの利用形態です。

従来のように、それぞれがシステム全体を保有する方式に比べて、利用者側はサーバーシステムへの初期投資と維持管理のための費用をカットすることができるため、小~中規模の利用者にとっては、特に目に見えない人件費面で大きなメリットがあります。

また、大きなエネルギーを消費する24時間ノンストップの設備を共用し、無駄を省くという形態はECO(エコ)、でもあります。